201603/26

音楽スタジオ

初めての方へ 音楽スタジオの予約~使い方まで

初めての方は、まずは電話予約から



いざ音楽スタジオに入ろうとなっても、まず何から手をつけていいのかわかりませんよね。

ご安心ください。とっても簡単です。
スタジオを予約するのは電話をしてお客様の希望を伝えるだけ、だからです!

スタッフがお客様の用途や人数、希望に合わせて最適なスタジオをご提案させていただきますので、まずはお気軽にお電話ください。
不明点や、疑問点も何でも気軽に聞いてくださいね。
スタジオの仕様や、構造、また聞きたい内容によっては、電話の際にパソコンの前でリフレクトスタジオのホームページを見ながらだと、尚わかりやすくご説明させていただく事ができます。

では電話予約の流れを説明していきましょう。

① 空き状況を確認する
まず、スタジオに電話をして、空き状況を確認しましょう
練習したい希望日と時間を伝えたら、スタッフが空き状況を確認します。
満室等の状況により、そのご希望日時に空きが無い(予約不可)場合があるので、その時は空いている時間帯や、空いている別日等のご提案させて頂きます。

※WEB上にて、空き状況を確認する事も出来ます。コチラをご覧ください

②利用合計人数を伝える
次に、利用する際の人数をお教えください。
リフレクトスタジオの場合、ここで1名様、もしくは2名様の場合は個人練習としてのご予約となります。
個人練習は2名様まで適応されまして、1名様580円~と、とてもリーズナブルにご利用いただく事が可能です。
個人練習では全てのお部屋が同料金となっているため、1号室が良い、2号室が良い、等のように、お部屋を指定することができませんのでご注意下さい。
また個人練習では予約可能期限がございまして、2名様の場合はご利用当日より5日前から、1名様の場合はご利用当日の全日から、ご予約を承る事が可能となりますので、ご注意下さい。(※2016年3月現在)
3名様以上のご利用は個人練習ではなく、通常料金でのご予約となります。

※料金形態や、個人練習時の予約期限についてはコチラをご覧下さい

③ 用途を伝える
リフレクトスタジオではバンド練習以外にも様々なジャンルに対応するスタジオを完備しております。
そのため、面倒ではありますが、利用用途をお聞かせ下さい
ほとんどの方はバンド練習かとは思いますが、使用楽器が和太鼓の場合や、用途自体がダンスだったり、ワークショップだったりする場合はご案内するお部屋が違ってきます。
最適のお部屋をご案内するためにも、用途をお聞かせ下さい。

④ 駐車場の確保の有無を伝える
リフレクトスタジオでは駐車場無料サービスを行っております
店舗によっては予め、予約時に必要台数をお聞きする場合がございます。

以上で予約は完了です。
予約日時をお間違えないようにしっかりメモ、またメンバーさんへ伝達をして、当日ご来店下さいませ。
質問や、疑問点等は、この電話の際にご自由にお聞きくださいね。


音楽スタジオの使い方


さて、予約が済んだらいよいよ音楽スタジオに入ります。
基本中の基本、音楽スタジオの使い方を説明していきましょう。
バンドと言っても様々な構成がありますが、最もスタンダードな構成のバンドとしての使い方を説明します。
ボーカル、ギター、ベース、ドラムといった構成です。

まずはボーカル。
ボーカルに必要なのはマイクですが、音楽スタジオではほとんどのスタジオがマイクを無料で貸出ししています。
では実際に貸出されたマイクをどのように使用するのか。
カラオケ等でマイクを使用したことはあると思います。
ただし、音楽スタジオにあるマイクは、カラオケと同じようにスイッチを入れただけでスピーカーから大きな声が出るというものではありません。

まずはマイクの接続の仕方から説明しましょう。
前回の記事で説明したミキサーと呼ばれる機材とマイクを接続することによって、スピーカーから出力するわけですが、マイクに使用する専用のケーブルである“マイクケーブル”を使って、マイク→マイクケーブル→ミキサーという順番で繋ぎます。
音楽スタジオに置いてあるマイクケーブルは、約5m~10mぐらいの長さのものが多く、ケーブルの両端にはコネクターと呼ばれる接続部分の部品がついています。
マイクケーブルのコネクターにはオス、メスがあり、マイク側にメスを接続します。
反対のオス側は、ミキサーへ接続します。
ここで、初めてミキサーを使用する人にとっては、ミキサーに接続って言われても、実際どこに繋げばいいのかわからないことが多いのです。
なんかたくさんツマミがついているし、ごちゃごちゃしているし、英語表記だし、たしかにとても難しそうな機材に見えますね。
スタジオによって置いてあるミキサーのメーカーがバラバラということもあり、初めて利用されるお客様でなくても、ミキサーの使い方について聞かれることは本当によくあることなんです。
ほとんどのミキサーには1、2、3・・・のようにチャンネル番号が縦軸に割り振られていることが多いです。
箇所が何箇所もあると、迷ってしまうと思うのですが、それぞれのチャンネルにはINPUT(インプット)と書いてある接続部分がありますので、そこへ接続します。
マイクケーブルの場合は、オス側のコネクターが入るINPUTがありますので、そこへ挿します。
そして、接続した場所のチャンネルのフェーダー(音量調整ができる)とマスターフェーダー(各チャンネル全体の音量調整ができる)を上げることによって音量が出ます、または調整できます。
接続の仕方を説明しましたが、最近のスタジオではすでにミキサーにケーブルやマイクが接続されていることもありますので、上記のことを覚えておけば問題なくスピーカーから声を出力することができるでしょう。

続いて、ギター、ベースです。(ここでは基本的なエレキギター、エレキベースで説明します)

基本的にギターとベースの接続方法は同じです。
ギターやベースの場合、ボーカルのマイクとは違い、my楽器を持ち込んで来店する人が多いです。もちろん、音楽スタジオでは貸出もしています。
ギターやベースには楽器用ケーブルをつなぐ穴がありますので、そこへ“シールド“呼ばれるケーブルを接続します。マイクケーブルとは違い、シールドにはオス、メス、がありませんので、どちら側を繋いでもかまいません。
アンプ側はINPUTと書かれている箇所がありますので、繋ぎます。
次にアンプの電源を入れます。
代表的なギターアンプであるMarshallにはPOWERと表記されているスイッチと、STANBYと表記されているスイッチがあるので、注意が必要です。
Marshallアンプの多くには真空管というものが入っており、真空管を暖めてからアンプを使用します。
STANBYをONにしてしばらく真空管を暖めてから、POWERをONにします。
そして、アンプにはツマミがいくつかあります。
GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASSというような表記がありますので、それらを上げて音量を出します。(アンプもメーカーによって表記の仕方は様々です)
ここで注意しなければならないのが、ギターアンプやベースアンプの場合、前回の記事で紹介したスピーカーと分かれている、セパレートタイプのものがありますので、音が鳴らない場合は、スピーカーとアンプが接続されているかどうか、背面の接続を確認しましょう。

最後にドラムです。

ドラムは基本的に生音なので、接続は不要です。
ドラマーさんの持ち物は、基本的にスティックです。
ドラムスティックはとても種類があり、バンドの曲調などによって使いわけます。
そしてこのドラムスティックは、木製でできているものがほとんどですから、折れてしまったり削れてしまうことがあります。ですので、最低でも2セットは用意しておくと良いでしょう。
もちろん、音楽スタジオでは販売をしているところがほとんどです。

音楽スタジオの機材の使い方でもっと詳しく書いてある記事はコチラ

リフレクトスタジオなら初めての方も大歓迎です!


このように音楽スタジオを初めて利用するにあたって、ここでは説明しきれないこともたくさんあります。
リフレクトスタジオでは、初めての方にも音楽スタジオのイロハを丁寧に一から説明します

リフレクトスタジオ新栄店 店長の水谷は実際にこんなコメントをしています。
「音楽スタジオって初めて使うとき緊張しますよね、僕自身もそうでしたし、機材のこと聞くのに今さら感あったり、ちょっと恥ずかしかったりするんですよ。でもそんな方にも安心してなんでも気軽に聞いてもらえるようなお店の雰囲気が好きですね。皆同じ音楽仲間じゃないですけど。僕、ほんとによく話しかけますし、逆にわからないこと聞いてもらえるのって、とてもうれしいですね。頼られてる感があって。右も左もわからなくて全然いいんですよ、ぶっちゃけ、聞いたもん勝ちですね(笑)。
リフレクトスタジオ新栄店の店長紹介はコチラ

まずは一度、お電話ください。スタッフ一同、心よりお待ちしてます。

リフレクトスタジオでは、初めての方にも安心して利用していただけるような店づくりを心掛けています。
実際のお部屋にも、ミキサー付近に接続方法のご案内マニュアルや、POP等、どなた様でも安心して使えるようにスタジオ内の説明案内等に力を入れており、とても丁寧に書かれています。

あなたのバンドデビューを心より、お待ちしております!




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