201509/04
ハイゲインなサウンドと多様性『MESA BOOGIE』
今回はレンタル楽器アンプ編です。
MESA BOOGIEについてご紹介します。
MESA BOOGIE
楽器の修理屋を営むランドール・スミスが1960年代後半に誕生させたのがこのMESA BOOGIEでした。
アンプで歪みサウンドを作るにはボリュームをあげるしか方法がなかった時代、フェンダーの小型アンプを改造したところから、彼のアンプ作りが始まったのです。
いよいよオリジナルアンプの製造に取り掛かり、1972年MESA初のオリジナルアンプであるMK-Ⅰをデビューさせました。
MK-Ⅰは3ボリューム設計で、当時では画期的なアンプでした。
参考:ギターアンプの機材紹介 DSL編
1979年には、リードとリズムの2チャンネルを搭載したMK-Ⅱをリリースしました。
チャンネルが選べるアンプは世界初ということもあり、世のギタリストたちにとって愛すべきアンプとなりました。
更に1986年にはMK-Ⅲ、1989年にはフットスイッチで操作ができるMK-Ⅳを生み出し、MESAは確実に成長を遂げていったのです。
代名詞であるハイゲインなサウンドと多様性、そして職人の手作業で製造されるクオリティは非常に高く、様々なギタリストに愛され続けています。
アンプに使われている真空管やパーツも厳選された最高の状態のものを使用しており、こだわりの強さが伺えます。
参考:ギターアンプの機材紹介 ORANGE編
今も尚、カリフォルニアで新しい構想を練り続けるMESAのアンプ作りには、ミュージシャンにも共通した音楽への情熱が感じられますね!
リフレクトスタジオ今池店ではMESA BOOGIEヘッドアンプ、キャビネットを無料でレンタルできますので、是非ご利用くださいませ。
スペック
■出力:150W
■真空管:12AX7 x 5、6L6 x 6、5U4 x 3
■完全独立 3チャンネル/ 8 モード
■コントロール:ゲイン、トレブル、ミッド、ベース、プレゼンス、マスター(各チャンネル)
■寸法・重量:650W×245H×255Dmm、22kg
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